カメラを持つフォトグラファー
03 / AboutNaoki Kanayama / Photographer

Behindthe camera

自然な表情を待つこと。撮る人と撮られる人のあいだに、急がない時間をつくること。

撮影に向かうNaoki Kanayama

Naoki Kanayama / Photographer

写真を撮られるのが
苦手な方ほど、歓迎します。

良い写真のために、無理に笑ったり、ポーズを決め続けたりする必要はないと考えています。

少し歩いて、少し話して、カメラを意識しなくなった頃に生まれる表情を大切にします。撮影は写真を受け取るためだけの時間ではなく、その日の記憶そのもの。急かさず、迷いも含めて一緒に整えます。

人物、街、旅、仕事。ジャンルが変わっても光と余白、
その場に流れている時間を大切にしています。

Based inKansai, Japan
Available area関西を中心に、その他地域はご相談
FieldPortrait / Couple / Business / Personal work
StyleNatural light / Quiet tone / Storytelling

Photography philosophy

“自然に見える”ために、
撮影の時間そのものを自然に。

完成した一枚だけでなく、撮影前の緊張、途中の会話、帰り道の感覚まで穏やかに残る撮影を目指しています。

How I work

Four things
I value.

撮影の種類が変わっても、相手との向き合い方は変わりません。準備から編集まで、次の4つを大切にしています。

01 / Listen

まず、聞く。

どんな写真がほしいかだけでなく、なぜ今その写真が必要なのかを伺います。言葉になっていない希望も、会話の中から一緒に探します。

02 / Observe

急がず、見る。

表情をつくってもらう前に、話すときの目線や歩く速さを見ます。その人らしさを決めつけず、変化を待ちます。

03 / Guide

必要な分だけ、導く。

すべてを任せきりにはしません。立つ位置、体の向き、視線の置き場所を分かりやすく伝え、迷いを減らします。

04 / Edit

流れとして、残す。

笑顔だけに偏らず、静かな表情や手元、風景も含めて選びます。何年後かに見返せる写真の並びをつくります。

During the session

カメラの前で、
してほしいこと。

特別な準備より、普段に近い呼吸でいられることを大切にしています。

01

上手に写ろうとしない

笑顔を続けなくても大丈夫です。話している途中の表情や、ふとした間も撮影します。

02

気になることを伝える

苦手な角度、見せたい印象、撮られたくない場面があれば、遠慮なくお知らせください。

03

少しだけ歩いてみる

同じ場所に立ち続けるより、動きながら撮ることで体と表情が自然にほぐれていきます。

Personal perspective

Between
assignments.

依頼撮影のあいだにも、街の光、雨上がりの路地、移動中の気配を撮り続けています。個人制作は、新しい見方を保つための大切な時間です。

自然光の中のクローズアップポートレート
Portrait study / Kyoto
雨上がりの京都の風景
After the rain / Kyoto
夕暮れの海辺を歩く二人
Evening light / Hyogo

Working together

A calm place
to begin.

撮影に慣れていないことや、イメージがまだ曖昧なことは問題ではありません。会話から始めます。

01

事前の打ち合わせでは何を話しますか?

用途、好きな写真、避けたい雰囲気、撮影後にどう使いたいかを伺います。具体的な資料がなくても大丈夫です。

02

撮影中はどの程度指示がありますか?

立ち位置や光の方向はお伝えしますが、表情を細かく固定することはせず、自然な動きが出る余白を残します。

03

どんな依頼から相談できますか?

個人のプロフィール、家族やカップル、仕事の紹介写真、編集企画まで。まずは目的をお聞かせください。

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